天翔る龍の如く

ドラゴンズ応援ブログ

髙橋宏斗続投はいいケド…

ティモンズ

髙橋宏斗、執念の142球の熱投!気迫でドラゴンズに勝利を呼び込む!⋯


いやいやいや⋯なんで消化試合でこんなリスキーな続投させる必要があったの?


幸い即効的な怪我などはなかったものの、この球数が身体的にポジティブな影響を与えるなんてことは絶対にないワケで、優勝争いの山場でも何でもない試合ですよ。


もちろん本人が続投を志願したことも、それによって精神的な成長を期待したこともわかりますよ。


でもそれなら、チャンスの場面で石川昂弥や福元に代打を送って成長の場を奪った判断との整合性がとれないし、なんなら3連投を避けて、中継ぎ、守護神の出し惜しみで落とした試合の説明もつかないですよ。


この一貫性のなさ、筋の通らないブレた采配こそ井上野球の体現と言っていいでしょう。


そして何よりここに来てここまでして勝ちに行く姿勢に、最終順位次第では監督続投の密約が交わされている可能性を感じて不気味です。


早く退任発表されて安心して過ごせる日々が訪れることを願うばかりです。

2流への猶予は2年まで

ティモンズ

昨日の試合、最終回の代打ボスラー出塁のあと、代走を出さなかったことに批判の声があがってるようですが、それ以外にも珍妙な采配の連続だったように、本当に動く必要のないときに動き、動くべきときに限って動かない、井上の真骨頂とも言うべき采配を見せつけてくれましたね。


ここに来てまでベテラン涌井に投げさせる起用法を見ると、少なくとも現時点で来シーズンの監督続投を約束されてる可能性はないと見ていいでしょうか。


それでも交流戦前後で井上を休養させなかった時点で、中日球団の一部に井上を擁護する存在があることは確実であり、場合によっては最下位回避で監督続投が約束されてるなんてことも充分あり得るんじゃないかと感じています。


現役時代の成績が中途半端なものに終わった選手でも、才能の限界まで最善を尽くした場合と、その逆パターンがありますが、この2年間で井上の本質は後者であることがハッキリした以上、これ以上彼に大事なドラゴンズの舵取りを任せちゃなりません。


立浪さんが公の場で、絶対叶わないことが明らかな監督復帰を口にした理由はなんなのか?


おそらく最大限井上の立場に気を遣いながら「お前に監督の才覚はなかったから身を引きなさい」と伝えてるんじゃないかという気がするんです。


2流選手への猶予は2年まで。間違っても「ミスタードラゴンズ」立浪さんと並ぶ3年目のチャンスなんて与えちゃいけません。

ポジティブ要素①

ティモンズ

また定位置の最下位に戻ったと思えば、雨天中止のうちにカープと入れ替わったドラゴンズ。


ホント中途半端な位置で終わるくらいなら、潔く最下位フィニッシュしてドラフトウェーバーで準ドライチを手に入れてくれればいいんですけどね。


今シーズンのことを語るとネガティブな話にしかならないので、当面は来シーズンを見据えてのポジティブ要素を見ていこうかと思います。


まずはじめに思い浮かぶのは、セットアッパーとして台頭した吉田の存在。


清水が抜けたことでポッカリ空いたポジションに収まる投手がなかなか見つからない中、吉田がハマったことでようやく試合後半が安定するようになりました。


勝ちパターンを埋める投手は何人いても困らないワケで、そこに吉田という一枚が加わったことは、来シーズンに向けてのひとつ好材料と言えるでしょう。


それでも絶対的なセットアッパーと言うには防御率が2点台では物足りないので、そのあたりの成長を期待したいところです。