天翔る龍の如く

ドラゴンズ応援ブログ

野球のブログ記事

野球(ムラゴンブログ全体)
  • 新生活と野球開幕

    現在卒業シーズンの真っ只中、そしてそれが終われば入学シーズン、新学年新生活スタートの季節です。 そして我々野球ファンが心待ちにするプロ野球開幕もちょうどその時期に重なります。 日本に野球というスポーツが根付いた理由として、「ベースボール」を「塁球」と直訳せずに「野球」という日本独自の名称を使用した... 続きをみる

  • 日本ロスと野球界②

    日本のプロ野球において、「スター選手のメジャー流出問題」は長年に渡る課題として議論され続けていますが、この問題は解決どころか徐々に悪化してきているのが現状といえます。 特に近年はポスティングシステムがあたかも選手に与えられた権利のごとく認識されるようになり、メジャー流出の加速度が増したうえ、一流と... 続きをみる

  • サイエンス・バランス・リスペクト

    桑田さんが新潟オイシックスへのCBO就任会見を行い、早速話題となっています。  やはり…と思ったのは桑田さん自身、来年は一旦充電期間に充てるつもりだったとのことで、オイシックスの熱意に動かされたそう。 巨人退団から短期間での契約でしたが、そう考えると、オイシックスの意思決定からオファ... 続きをみる

  • 雨天中止に思うこと

    本日の阪神戦は雨のため中止。 昨日は勝利したものの、試合終盤、勢いを阪神に渡した中でかろうじて逃げ切った形だったので、勢い的にはドラゴンズにとって救いの雨だったかもしれません。 天候に影響を受けることは、屋外スポーツにとっての宿命でもあり、また醍醐味でもあります。 雨や風、時には日射しが勝敗を左右... 続きをみる

  • 宏斗→松葉の妙?

    シーズン前までローテーションの位置付けとしてはダークホース的な存在だった松葉投手ですが、見事なピッチングで苦手阪神・甲子園での勝利に貢献してくれました。 前日に髙橋宏斗投手が打ち込まれての松葉投手の快投というのは開幕横浜戦と同じパターンであり、これには何か理由があるようにも感じます。 髙橋投手が右... 続きをみる

  • 鬼門の甲子園

    今季初、甲子園での阪神戦。 もうずっと相性の悪い甲子園ということで苦戦を予想していた矢先の上林選手の先制ツーラン! 今夜は美味しくビールが飲める… と安心したのも束の間、エースの髙橋投手が即4失点。 現状の2進法打線のドラゴンズには最早致命傷。早々に観戦は諦めて定期的な情報確認に切り... 続きをみる

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  • 2進法打線…

    相変わらず最小得点しか取れずにスコアボードに0と1を並べ続ける2進法のようなドラゴンズ打線。 鉄壁のリリーフ陣を擁してもこれで勝つのは難しく、昨日は清水投手、藤嶋投手が失点しての敗戦となりました。 ただ、前回登板で不安を残した大野投手がキッチリ無得点で試合を作れたことは良い材料で、開幕前は先発陣の... 続きをみる

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  • 阪神Bクラス予想

    昨年のセリーグを圧倒的な成績で制覇したタイガースは、今年も圧倒的な優勝候補として名があがりますが、正直なところ私自身はかなり懐疑的な印象を持っています。 そもそも一昨年のタイガースは、開幕9連敗、17試合でわずか1勝と開幕から歴史的低迷からスタートし、最終順位は3位ながら勝率は5割を切るという結果... 続きをみる

  • クライマックスシリーズの改革案

    前回クライマックスシリーズの問題点を取り上げましたので、今回は自分なりの改革案を記させていただきます。 現行のクライマックスシリーズの問題点は、長いリーグ戦を制覇したチームと、かろうじて3位に滑り込んだチームとが短期決戦で入れ替わる可能性を含んでいて、リーグ優勝の重みが失われていることにあります。... 続きをみる

  • 岡林選手の怪我

    岡林選手が昨日のオープン戦で肩を故障したようです。 軽い怪我なのか長期離脱となってしまうのか… 非常に心配ですが、今は詳細な情報を待つしかありません。 岡林選手は言うまでもなく数少ないレギュラーが確定していた選手であり、離脱となれば短期的な戦力ダウンは否めません。 短期的と表現した理... 続きをみる

  • クライマックスシリーズの問題点

    現在日本には解決すべき問題が山積しています。 皇室の継承問題、憲法改正問題、少子高齢化問題… 少子化対策こそ最近動き出したようにも感じられますが、そもそも20年以上前に取り組むべき課題に、すでに手遅れになってからようやく乗り出した印象です。 課題の先送りは日本人の悪癖であり、野球界に... 続きをみる

  • 立浪監督と新庄監督

    立浪監督と新庄監督というと人物像的には真逆のイメージがありますよね。 あくまでイメージですが、立浪監督は寡黙で理論的、新庄監督は派手で直感型… けれどもどちらの監督もしっかりとした野球観を持っていて、世間からの雑音にもブレることなくチームを立て直そうとしている姿には好感がもてます。 ... 続きをみる

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  • 種田選手にみる打者復活のハードル 後

    高橋選手、ビシエド選手は共にドラゴンズ低迷期を支えてくれた選手であり、今一度復活を期待したい選手なのですが、その可能性は相当低いものだと考えています。 その根拠は、2人とも大胆なバッティングフォームの改造に消極的に見えるところにあります。 高橋選手からですが… 立浪監督は監督就任あた... 続きをみる

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  • 種田選手にみる打者復活のハードル 前

    種田選手といえば中高年以上のドラファンには馴染み深い、名バイプレイヤーであり立浪監督とも現役時代を共にした方でした。 一時期打撃成績が完全に右肩下がりになるものの、いわゆるガニマタ打法で復活し、カムバック賞を受賞するなど、その後も息の長い現役生活を送られました。 浅い知識で恐縮ではありますが、完全... 続きをみる

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  • ディッカーソンはスイッチヒッター?

    今期新加入の外国人ディッカーソン選手ですが、左バッターでありながら右でも打てるとコメントをしていたそうで、それが本当ならいわゆるスイッチヒッターということが出来ます。 とはいえ彼が両打席の練習をしている様子もないので、実戦レベルの話というわけではなく、おそらくリップサービス程度のものだと思います。... 続きをみる

  • ジェネレーションギャップ

    立浪監督をネット上で叩くコメントを目にするたびに、ジェネレーションギャップが理由のひとつにあるのだろうと感じます。 立浪監督が選手の時代から応援していたファンからしたら立浪監督の誕生は長年の悲願と表現しても大袈裟ではない出来事ですので、このたった2年間だけで立浪監督に辞めてほしいと思っているファン... 続きをみる

  • ロドリゲス急上昇

    現在進行形でキューバ人選手のロドリゲスが大きく評価を上げているようです。 もちろん昨年亡命騒動を起こした彼ではなく、今年から育成契約中の内野手です。 実は数日前に野球解説者の高木豊さんがご自身のYouTubeチャンネルで、ドラゴンズのキャンプを視察した際に動きの良かった選手として彼の名前を挙げてい... 続きをみる

  • ずらしたオーダー予想

    この時期の野球の楽しみ方といえば、開幕オーダー予想ですよね。 今回自分なりのオーダー予想をしてみようと思うのですが… せっかくならあまり他の人と被らない予想をしてみたいということで、ずらしたオーダー予想ってタイトルにさせてもらいました。 かといって奇をてらっただけの予想ではただの悪ふ... 続きをみる

  • 立浪監督と落合監督

    ドラゴンズ黄金時代と言えば落合政権。ドラファンが一番幸せだった時期とも言えますね。 落合監督には言動、行動のひとつひとつに揺るぎない信念があり、あらゆる批判を常に結果で黙らせた姿には胸のすく思いがありました。 そんな落合監督ですが、立浪監督との関係性はあまり良好なものではなかったことが伺い知れます... 続きをみる

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  • 松本人志さんの騒動と重ねて

    連日松本人志さんにまつわる報道を目にするたびに、いちファンとしてなんともやるせない気分になります。 たくさんの芸能人の方々が当たり障りないコメントでお茶を濁すなかで、立川志らくさんと上沼恵美子さんはハッキリと自らの立ち位置を示しています。 志らくさんは擁護側、上沼さんは批判側ですが、どちらにも共通... 続きをみる

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  • 監督就任における不文律

    立浪監督を応援する理由に、ひとつ球界における不文律があります。 それは、現役時代どれだけ偉大な選手が監督になったとしても、その監督生活の終わり方が成績不振によるものであった場合、二度とその方には監督業のチャンスは回ってこないんですよね。 古田監督、谷繁監督、金本監督… どの方もしっか... 続きをみる

  • 中田選手の金髪について

    先日、金髪姿で沖縄入りをして話題を集めた中田選手ですが… その中田選手に対する立浪監督の反応が「似合ってるからいいんじゃないですか?」だったことから、一部ファンのうちでも方針がブレてるんじゃないか?と非難の声が上がっていますね。 そこでこの話題について、ポジティブに考察してみます。 ... 続きをみる

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  • はじめに

    本日より立浪監督を全面的に支持、応援することをメインテーマとしたブログをはじめさせてもらうことにいたしました。 大好きだった立浪選手が遂に監督としてドラゴンズに帰ってきてからのこの2年間… 決して成績としては満足のいくものではありませんでしたが、立浪監督が選手だった時代に残してくれた... 続きをみる

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