90周年90敗が見えてきた
連勝すれば当然のように連敗を繰り返し、梅雨明け間近の気候とは裏腹に、永久に雨が降り止む気配のない井上ドラゴンズ。 昨日の敗戦で星勘定は32勝50敗、残り試合は60試合ということで、この先1勝2敗ペースでいくと丁度90敗となり、90周年に90敗という、ある意味では歴史的な記録が残ることになります。 ... 続きをみる
ドラゴンズ応援ブログ
連勝すれば当然のように連敗を繰り返し、梅雨明け間近の気候とは裏腹に、永久に雨が降り止む気配のない井上ドラゴンズ。 昨日の敗戦で星勘定は32勝50敗、残り試合は60試合ということで、この先1勝2敗ペースでいくと丁度90敗となり、90周年に90敗という、ある意味では歴史的な記録が残ることになります。 ... 続きをみる
巨人、阪神は貯金6。ヤクルトは貯金1。広島、DeNAが借金10。 我らが中日ドラゴンズは… 下位争いの広島、DeNAからもダブルスコア寸前の借金19!! いやはや、よくもまあこれだけ離されたもんですね。 先週あたりには確かに見えていた最下位脱出という最低限の目標も、はるか遠くに霞むも... 続きをみる
先日のサヨナラ負けは、守護神・松山を10回の表に投入するという、これまで井上が頑なに貫いてきた、ビジター延長戦での松山の先出しをしないというポリシーを崩した形でしたが、これによって彼はまたひとつ球団内での求心力を失ったんじゃないでしょうか。 上手くいこうといこまいと、自身の理論に基づいたポリシーを... 続きをみる
昨日は終盤に追いつかれてのサヨナラ負け。 優勝を目指すチームと、目の前の試合をこなすだけのチームとの意思の力の差が如実に現れた結果じゃないでしょうか。 今後も間違いなくこういったあと一歩の差が明暗を分ける試合は落とし続けるでしょう。 そもそもプロ野球の全チームが、厳しいピラミッドの頂点で生き残って... 続きをみる
本日の早朝、サッカーワールドカップの決勝トーナメントでの日本代表の試合があったことは多くの日本人が認識していると思います。 結果としては強豪ブラジル相手に1対2、決勝トーナメントでの初勝利にはあと一歩届かずということで、まだまだ世界との壁は厚いことを思いしらされました。 正直なところ、それほど関心... 続きをみる
現在のセ・リーグが3強3弱の形に別れていることで、ドラゴンズにも最下位脱出の目は見えてはきています。 でもそれがグラウンドで戦う選手たちや、それを必死で応援するファンたちの真の望みか?と問うなら絶対に違うでしょう。 リーグ制覇は難しくても、なんとかAクラスに入って、クライマックスでの下剋上からの日... 続きをみる
一時的には借金20に到達しながらも延命となった監督・井上体制。 そうなると彼の更迭のラインは借金25~30あたりといったところになるでしょうか。 そう考えると、ここから6~7カード負け越してもそのラインには届かないというこで、今シーズン中の新体制での巻き返しという線は、正直かなり難しくなったと言え... 続きをみる
マラーの好投に、サノーの一発と、2ヶ月前、せめてひと月前にこんな試合が見られれば、もう少し希望の持てるシーズンだったんでしょうね。 それに加えて細川の一発、田中のファインプレーと、とても最下位をひた走るチームとは思えない試合展開に、やはり本来なら上位争いをしていたハズのチームであることを実感すると... 続きをみる
昨日の試合は終盤の鮮やかな逆転攻勢による勝利とあって、久しぶりに胸のすく思いを感じたドラゴンズファンも多いんじゃないでしょうか。 とはいえ少しでも連敗すれば再び借金20になるような現状では、ひとつ良い勝ち方をしたくらいでは屁のつっぱりにもなりません。 それなのにネット上には、早速「井上采配ズバリ!... 続きをみる
昨日良い勝ち方をしたにも関わらず、石川から福永に替えて、打順も組み替えてきた井上。 この様子だとシーズン最後までオーダーが固定されることはなさそうですね。 北海道の地で球団幹部とどんな話をしたか知りませんが、少なくとも来期を見据えた育成に舵を切って…ということはなさそうなことは解りま... 続きをみる
当面の監督続投が決まった井上ですが、果たして今現在、彼が野球に注げるエネルギーのリソースは何割なのでしょうか? 残念ながら10割でないことだけは断言出来る根拠があります。 何故なら彼は名古屋は栄、自身が運営する焼肉店のオーナーという顔があるからに他なりません。 今シーズンの開幕前に、前監督の立浪さ... 続きをみる
話してみるともっともらしいことは言う。 表面を取り繕うためにはエネルギーが使える。 でも肝心の行動という面では全く動かない。 中身のない権力者に現れがちな特徴ですが、皆さんのまわりにも思い当たる人物がいたりするんじゃないでしょうか? さて、朝田球団本部長が先日わざわざ北海道まで赴いて、井上の監督続... 続きをみる
細川の一塁牽制死。井上曰く「あってはならないプレー」とのことだったので、何度か見返してみましたが… いや、アレは相当練られたトリックプレーですよ。事前にベンチやコーチからの声かけがなくちゃ引っ掛かっても仕方ない、少なくとも当人一人に責任を背負わすものではないでしょう。 てゆーかグラウ... 続きをみる
交流戦を前にキリ良く借金15になったことで、当然ながら井上の監督更迭がひとつの注目ポイントとなっていますが、早々に球団本部長からは井上続投のコメントが出たようです。 まぁここまでは予想通りの動きです。おおっぴらに球団側からクビ宣告はしたくないでしょうから。 実際のところはどうなのか?本気でもうしば... 続きをみる
「井上君が監督続投することに反対の人は手をあげてくださ~い ……特にいないようなので賛成多数で井上君続投で~す」 学校の学級委員や自治会の役員とか、候補者が乏しい時って、こういう"反対じゃなければ賛成"っていう手法がとられがちですよね。 手をあげなけ... 続きをみる
「押すなよ、押すなよ、絶対押すなよ!」 試合前の私の願いが、まるで古典的お笑いのフリのごとく裏切られるあたりは、さすがは(ものすごく悪いイミで)センス抜群の井上チョイス全開です。 左右病に取り憑かれた井上ならやってくるとは想定してましたが、先日特大ホームランを放ち、このまま勢いに乗せたい石川ではな... 続きをみる
昨日は大野の快投とホームラン攻勢によって、惨敗のショックを引きずらない勝利を挙げたドラゴンズ。 先発が試合を作ればこうした勝ち方が出来るのがチーム力を考えれば本来あるべき姿のハズなので当然と言えば当然かもしれません。 そして今日は抹消を挟んで万全を期した髙橋でしたが、5回5失点5敗目という、なんと... 続きをみる
板山が逆転グランドスラムを含む大爆発! 再び勢いを取り戻す劇的大勝利… とはならなかった時点で、最早井上ドラゴンズに未来はないことがほぼほぼ全てのドラゴンズ関係者の思うところとなったなら、昨夜のクソ試合にもわずかな価値があるかもしれません。 それにしても今シーズンを象徴するような、優... 続きをみる
昨日の試合は両チームともに最後まで得点することなく引き分けとなり、横浜3連戦は2敗1分けという散々な結果に終わったものの、井上監督は「もちろん勝ちたかった試合ではあるが、よく守ってくれたと思う」などというように、引き分けに対して肯定的ともとれるコメントを残したようで… 現状ひとつとし... 続きをみる
今日のドラゴンズの先発、名前を見た時一瞬涌井?って目を疑いましたよ。 だって櫻井は先日中継ぎ登板させたことで、当面は手薄なブルペン運用に充てるものだとばかり思っていましたし、改めて先発起用するのなら一回中継ぎ登板を挟む意味が解りません。 こんな短期間に先発→中継ぎ→先発って、器... 続きをみる
「届いてくれるといいな 君のわかんないところで 僕も今奏でてるよ」 言葉にしなくても気持ちが伝わる… 人間関係においてそれはとても素敵なコトでも、それが仕事上の人間関係となると話は別。 特に異動・配置転換といった人事関係は 「何を目的としてソレを行ったのか」 明確な言葉として伝えなけ... 続きをみる
本拠地阪神戦で3タテを喰らい星勘定は3勝11敗の借金8。 なんでもドラゴンズ球団としての14試合目以内での借金8到達は、1980年以来46年ぶりの異常事態ということで、その年の最終結果は45勝76敗9分け、勝率・372の最下位だったそうな。 実際のところ現在のドラゴンズはすでに優勝というモチベーシ... 続きをみる
根尾選手の初勝利に対して初っぱなから水を差すようなことを書きたくなかったのでワンクッション挟んだんですが、正直言うと勝利後インタビューで発覚したやり取りにかなり引っ掛かりを感じています。 根尾は井上監督から「プロ初勝利だったのか」と言われ「僕もさっき知りました」と返したとのことですが、さすがに二軍... 続きをみる