不安定政権の末期
せっかくの4連勝をフイにする3連敗。
打線も相変わらずの、満塁のチャンスを逃して流れを相手に渡す特性スキルを発動するわ、エラーで大量失点して勝ちの目が失くなると得点するっていう… ホント何で勝ちの目があるタイミングで得点出来んの?
これによって一度は脱した井上監督の更迭問題が危険水域に戻ってきました。
試合後のコメントも選手やコーチを責めるようなことを言ったり、長時間のミーティングを行ったという情報もありましたが、なんかこの感じって、不祥事が重なって支持率が低迷している政権与党に似てる気がしませんか?
やることなすこと裏目裏目、求心力を失い孤立する首相。
日本政府の場合は高市早苗という顔をトップに据えることでその求心力を回復させましたが、じゃあ何か生活が劇的に変わったか?と言われるとそうでもないですよね。
でもトップに立つ人が明るく元気で頼りになりそうだと、なんか良くなりそうな気がする、頑張れる気がする… コレって結構重要だと思うんです。
「景気の気は気持ちの気」って言われるように、国民の気持ちが弛めば経済が回り景気が良くなるというのが定説でありますが、今のドラゴンズに必要なことってあまり難しいことじゃなく、この気持ちの単純な切り替わりだと思うんですよね。
でも井上監督にそれが成せるのかというと… ちょっとキビしい気がします。
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