涙の約束はどうなった?
球団本部長による北海道観光のついでに行われた涙の茶番劇。
あの時ファンに向けて約束された全面的なサポート・バックアップですが、その後どうなったんでしょうか?
先日発表された、日渡捕手と日ハムの宮内投手による異例の育成選手同士のトレードですが、今シーズンを諦めない補強とは意味合いが違います。
まさか遂にお披露目された新球団マスコットのブラックドアラをもってして、球団としてのサポートを成したとでも言うなら笑い話にもなりません。
楽天は借金15で監督を更迭し、シーズン途中に吉井理人氏を抜擢するという異例の人事に加え、昨シーズンドラゴンズでそこそこ働いたマルテを緊急補強。
阪神はセットアッパー左腕・セベリーノを獲得し、現在長距離砲も調査中だとか。
巨人は言わずもがな、ポスティング出戻りの小笠原。
DeNAは右腕・ビド、外野手のエンカーナシオンを獲得と、各球団しっかり動いています。
真摯な対応って、口でなく行動で示すことであり、涙ながらに綺麗事を並べることが誠実さではないのは誰もが理解するところです。
育成トレードとブラックドアラ。これが中日球団の精一杯の誠意でないことを、ここからの戦力獲得で示してくれなければ、ファンとしてはとても納得することが出来ません。
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