天翔る龍の如く

ドラゴンズ応援ブログ

2026年7月のブログ記事

  • カープの症状はステージ4

    度々取り上げてきた広島カープのゾンビタバコ問題に、本日現役選手2名への家宅捜索という、これまでとは比べ物にならないくらいのニュースが持ち上がりました。 家宅捜索にまで踏み込んだ以上、警察側は少なくとも対象選手2名については、相当な証拠を掴んでいることが予想出来ます。 ここまでメディアに対して横柄な... 続きをみる

  • コップ一杯ほどの慰め

    我らがドラゴンズの主砲、細川がオールスターで大暴れ! ホームランダービーを制し、その勢いのままに試合でもホームラン2発の大当たりで、現役ドラフトの選手初のMVPという快挙を成し遂げたことは、ドラゴンズファンのみならず、プロ野球全体にとっても明るい希望を与えるものとなったのではないでしょうか。 これ... 続きをみる

  • 背広組に何が野球分かる

    先日のサンデードラゴンズにて、落合さん✕森さんの元監督・参謀のコンビによるスペシャル対談が放送されました。 放送内容からトータルして感じたのは、ドラゴンズの弱さ、怪我人の多さはキャンプでの練習不足であり、時代の変化によって強制が出来なくなったことによる難しさ、またフロントによる現場介入の弊害など、... 続きをみる

  • オーナーでなくファンに謝れ

    なんでも井上は本日、球団オーナーの元を訪れて 「なかなか勝利を届けられず、やきもき、もやもやさせてしまい、申し訳ないと謝罪しました」 と報道陣に説明したようですが… イヤイヤ、謝るんならまずドラゴンズファンに向けてだろ!!って心のなかでツッコんじゃいましたよ。 どんなクソ試合の後の会... 続きをみる

  • 諦めの境地

    サヨナラ勝ちで勢いに乗れるかと思いきや、新戦力相手にあっさり負けるという、もう一生このループから抜け出せないんじゃないかという感情に支配されてしまいそうでイヤになります。 涙ながらに破格のサポートをファンに向けて約束した球団本部長は、一連のDeNAの動きをどんな感情で見とるんでしょうかね? 昨日来... 続きをみる

  • 諦めの境地

    サヨナラ勝ちで勢いに乗れるかと思いきや、新戦力相手にあっさり負けるという、もう一生このループから抜け出せないんじゃないかという感情に支配されてしまいそうでイヤになります。 涙ながらに破格のサポートをファンに向けて約束した球団本部長は、一連のDeNAの動きをどんな感情で見とるんでしょうかね? 昨日来... 続きをみる

  • 本格化への試練

    昨日先発の中西、初回に失点する悪癖が修正されたかと思えば、2回に大量5失点。 すでに完成されたタイプのドラ1ルーキーという触れ込みでしたが、正直まだまだ発展途上、本格化までは時間がかかることを露呈した登板となってしまいましたね。 二軍では通用するのに、一軍では跳ね返されてしまう境目こそがプロの壁で... 続きをみる

  • 怪我で台無し

    マスター大活躍の2ホーマーによる、追いすがるヤクルトを突き放す大勝利も、田中幹也の戦線離脱とセットでは全てが台無し。 これによってドラゴンズは守備力最強のセカンドというカードを当面失うこととなりました。 思えばサノーが走塁で負傷離脱したときも、本人、チームともに勢いづいてきたタイミングに水を差す格... 続きをみる

  • 帰ってきた宏斗

    髙橋宏斗が帰ってきた! 彼本来の力強いピッチングから見ても、二軍でしっかり投球フォームから作り直してきたのでしょう。 本音を言えば、もっと早く、キャンプからオープン戦の間にそこまでの過程をクリアしておいて欲しかったですね。 ずっとこの調子ではいつまでたってもエース候補のままですし、今シーズンの経験... 続きをみる

  • 小笠原にオファーしなかった配慮

    なんか小笠原に対して中日球団が獲得オファーを出さなかったことを、やたら巨人入りへの正当性の理由に挙げる意見が目に入りますが、その思考はあまりに短絡的。 そもそも小笠原は、今年はナショナルズに所有権があり、その年俸は3億2000万。 巨人はその年俸の残り、1億7000万を譲渡金的に肩代わりしたうえで... 続きをみる

  • ブーイングでしか民意を示せない

    "みっともない試合"の一言に尽きるでしょう。 メジャーリーグ挑戦という夢を交渉材料に、脱法ルートで年俸倍付けでの巨人移籍を果たした小笠原を相手に、なす術なく沈黙したドラゴンズ打線。 さすがに昨日ばかりはドラゴンズとしての意地を見せつけて欲しかった。 これでへんに苦手意識を植え付... 続きをみる

  • 小笠原をブッ飛ばせ

    今日の対戦相手はメジャー出戻りの小笠原。 わざわざ一軍復帰の一発目に古巣のドラゴンズを選んだことに一体どんな意味があるのか? ローテに入ってるワケでもない以上、ここには明確な意図を感じます。 元ドラゴンズでシーズン途中加入である小笠原が、まず古巣を叩くことで完全に巨人の一員となる的な意味合いがもっ... 続きをみる

  • 今日の阪神の姿に学べ

    薄氷を踏む思いで手に入れた1勝。 この勝利が今シーズンにおいて意味を持つということはほぼほぼないのでしょうが、未来のエース候補である中西にとって成長への一歩となると思えば、来シーズン巻き返すための足掛かりという意味を見出だして喜びたいところです。 しかしながら、現状のドラゴンズが「目の前の1勝」に... 続きをみる

  • 90周年90敗が見えてきた

    連勝すれば当然のように連敗を繰り返し、梅雨明け間近の気候とは裏腹に、永久に雨が降り止む気配のない井上ドラゴンズ。 昨日の敗戦で星勘定は32勝50敗、残り試合は60試合ということで、この先1勝2敗ペースでいくと丁度90敗となり、90周年に90敗という、ある意味では歴史的な記録が残ることになります。 ... 続きをみる

  • 甦るゾンビ問題

    ゴシップ誌FLASHから、件の薬物売人と広島カープの選手らとの密接な繋がりを思わせる写真が公開されました。 ひと月ほど前に、その売人が港区女子の斡旋なども選手相手に行っていたという一報を一瞬見かけたのち、一切続報がなかったんで、誤報、あるいは握り潰されたかと思っていましたが、どうやら裏取り、証拠固... 続きをみる

  • 雑談:実現しなかった珍走団への改称

    言葉狩りについて文章を綴っているうちに思い出した事なのですが、ずいぶん昔に、いわゆる「暴走族」の呼称を「珍走団」に置き換えようという試みがあったことはご存知でしょうか? ガキ使の初期のビデオで、松本人志がトークのコーナーで取り上げていた話題なので、30年以上前から発案されていたアイデアであることは... 続きをみる

  • 通過点の意識なら勝ってた

    「勝てば最下位脱出…」その意識がプレッシャーになったとしか思えない、前日までの打線の勢いはどこへやらと言いたくなるような完敗でした。 結局コレ、何度も繰り返し指摘している、確固たる目標がないからこうなるんですよ。  もしも井上が明確に「3位からの逆転日本一」を目標として掲げていれば、... 続きをみる

  • やっときたか!タカヤ

    一ヶ月ほど前に、このブログで「やっときたか?タカヤ」という見出しの文章を書きました。 ボスラーと福永がスタメン候補として被るサードの枠が、どちらも調子が上がらない中で巡ってきたチャンスに、そこそこの結果を出したことで、ここから石川昂弥のブレイクが始まるんじゃないかと期待していました。 その後も大き... 続きをみる

  • 高野連の言葉狩り

    なんでも宮城県高野連なる組織が、「殺」などを含む野球用語の使用を見直す方針を打ち出したそうで。 具体的には「殺」「刺」「死」「盗」「犠」などの言葉を代替の言葉に置き換え、使用されなくなることを目指すのだそうな。 結果次第では、県高野連主催大会の公式記録なども表現を改める方針とのことのようですが&h... 続きをみる

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  • 来シーズンは大丈夫

    久々の打線爆発、10得点での快勝ということで、昨日は現地観戦のファンが大いに楽しめた試合になりましたね。 投げてはベテラン大野が最小失点にまとめ、草加、伊藤の若手ピッチャーでリレー完了。 石伊、石川がヒーローに選ばれる打撃をみせるなど、昨日の試合だけでいえば、今シーズンのドラゴンズが優勝候補の最右... 続きをみる

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  • サノーの助っ人マインド

    昨日は完全な負け試合を、サノーの一発でもってものにしたゲームとなりました。 前から感じていましたが、サノー自身は現状のドラゴンズにおける負のムードの影響をまるで受けてないような気がします。 とにかく自分の打席、打撃にのみ集中し、結果を残しているように映りますが、そこはやはり今年加入したばかりの助っ... 続きをみる

  • 井上の言葉には魂が無い

    巨人、阪神は貯金6。ヤクルトは貯金1。広島、DeNAが借金10。 我らが中日ドラゴンズは… 下位争いの広島、DeNAからもダブルスコア寸前の借金19!! いやはや、よくもまあこれだけ離されたもんですね。 先週あたりには確かに見えていた最下位脱出という最低限の目標も、はるか遠くに霞むも... 続きをみる

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  • ノーノー喰らった方が良いんじゃない?

    今シーズンで一体何度目?と問いたくなるノーノー未遂での完封敗け。 打線というのは、本来二回り三回りの間に相手先発の調子、投球の傾向などを探り、対策を練り、共有することで攻略の糸口を掴むものですが、シーズン前半でここまでノーノーを喰らいかける現状を見せられると、すでにシーズンを諦めたベンチから、万事... 続きをみる

  • 涙の約束はどうなった?

    球団本部長による北海道観光のついでに行われた涙の茶番劇。 あの時ファンに向けて約束された全面的なサポート・バックアップですが、その後どうなったんでしょうか? 先日発表された、日渡捕手と日ハムの宮内投手による異例の育成選手同士のトレードですが、今シーズンを諦めない補強とは意味合いが違います。  まさ... 続きをみる

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  • 誰か大口をかましてくれ!

    巨人相手に3タテならず… 金丸が1失点に抑えただけに、なんとしても勝ちたかった試合でしたが、おそらくその部分が再三指摘する「明確な目標の欠如」による、あと一歩が届かなかったところじゃないでしょうか。 ひとまずカード勝ち越しは出来たことで一定の満足をしてしまっている空気がドラゴンズベン... 続きをみる

  • ベテランの奮起を勢いに

    一昨日の大野に続き、ベテラン涌井の好投が手繰り寄せた3連勝。 石川昂弥が値千金のタイムリーを放ったことで、中日スポーツの紙面とともに、少しだけドラゴンズを纏う雰囲気が明るくなった気がするのは、やはり彼の覚醒こそがチームの未来を左右するほどの存在だからでしょう。 現状は最下位脱出しか当目の目標がない... 続きをみる

  • 大野の不動心

    昨日はベテラン大野に、前回危うくノーノーを喰らいかけたウィットリーという同じ組み合わせ。 まともに援護も期待出来ない試合でもきっちりと巨人打線を封じ込んだあたり、流石はベテランならではのメンタルの強さを感じました。 おそらく大野自身、今シーズンのドラゴンズがいかに絶望的か、そしてそんな中でのチーム... 続きをみる

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  • 潮目を変えろ

    立て続けにサヨナラをくらい、流れも雰囲気を悪い中での柳の好投。 それに報いる勝ちを付けてやれる回に巡ってきたノーアウト満塁のチャンスで、相変わらずのベンチ不動の無得点… 本来ならこの時点で勝負あり、100%ドラゴンズの敗北が決まったゲームのように感じました。 それでも勝てた理由は何だ... 続きをみる

  • ポリシーを捨てて落とした試合

    先日のサヨナラ負けは、守護神・松山を10回の表に投入するという、これまで井上が頑なに貫いてきた、ビジター延長戦での松山の先出しをしないというポリシーを崩した形でしたが、これによって彼はまたひとつ球団内での求心力を失ったんじゃないでしょうか。 上手くいこうといこまいと、自身の理論に基づいたポリシーを... 続きをみる

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  • 目標がないからこうなる

    昨日は終盤に追いつかれてのサヨナラ負け。 優勝を目指すチームと、目の前の試合をこなすだけのチームとの意思の力の差が如実に現れた結果じゃないでしょうか。 今後も間違いなくこういったあと一歩の差が明暗を分ける試合は落とし続けるでしょう。 そもそもプロ野球の全チームが、厳しいピラミッドの頂点で生き残って... 続きをみる