井上が動くと負ける
本日の敗戦のポイントは言わずもがな、4回途中で継投策に移ったこと。
髙橋があのピンチを乗り越えられたかどうかはわかりませんが、少なくともエースとしての成長を促すのであれば同点、あるいは逆転までは腹を括ってマウンドを預けるべき場面でした。
連続押し出しをやらかした牧野だって、まだ髙橋続投だよなっていう場面で登板させられたことで、気持ちがゲームに入りきれなかった部分はあったでしょう。
結局は髙橋、牧野、メヒアそれぞれが失点とともに他球団からのイメージもダウン、その名前の持つ価値・威圧感を削ぐ格好に。
監督からの信頼が~というよりは、これによってまた井上のチーム内での信頼が低下したんじゃないでしょうかね。
よくもまあここまで勝ちゲームを落とせるもんですが、その大体が井上の監督としての矜持が感じられない采配が原因というのがツラいところであり、彼の指揮する負け試合が見ていられない理由に思います。
これでまた生まれかけた勢いは、井上の手によって失われてしまいましたが、連敗を最小にとどめて再び借金を減らしていけるかどうかは、ドラゴンズの選手たち自身の手にかかっています。
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