カープ救済への道 前
現在ドラゴンズと最下位争い中のカープですが、球団として抱える問題はドラゴンズよりも遥かにシビア。
昨年の暮れから噴出したゾンビタバコ問題が未だに決着することなく燻り続けている状態にあり、その影響からかファン離れも深刻さを増すばかり。
現状ではドラフト指名選手の入団拒否が相次ぐ可能性も充分に考えられ、球団として未曾有の危機を迎えています。
それもこれも、この案件を羽月ひとりのクビで収めようとした初手が大間違い、チーム内部の腐敗はもっともっと深刻だったということ。
もしもカープ球団がはじめからこの問題に対して真摯に向き合っていれば、戦力面のダメージは避けられずとも、少なくとも身の潔白な選手たちは堂々とプレー出来ていただけに、運営陣の浅はかさが生んだ失態は大きいと言わざるを得ません。
そのカープ相手に開幕戦をやらかしたドラゴンズは、結局シーズン中にチームを立て直すことは叶いませんでしたが、それでも今シーズンさえ終われば全てリセット、再スタートが可能ですが、カープの場合はそんな単純な話じゃありません。
今後警察の手によって真相が暴かれれば一貫の終わり。
このまま有耶無耶になったとしたって、それはそれで選手たちには一生疑惑がついてまわることになります。
では一体どうすればカープ球団は救われるのか?
続けて私見を述べてみたいと思います。
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