WBC終戦
日本代表はベネズエラに敗戦し、ベスト8でWBCを終えることとなりました。
残念な結果ではありますが、こうして国際大会の難しさや壁の高さを感じてこそ産まれる価値というものもあるワケなので、今回の結果もまたいつか日本がWBCを制した時の喜びに変わるものと考えましょう。
無理矢理ポジるなら、今回日本市場拡大を狙って地上波から放映権を強奪したネトフリにとってはおそらく最悪に近い形になったことと、それによって有料放送に課金することのリスクは認知された部分はあるんじゃないでしょうか。
それとドラゴンズファンにとっては代表入りで抜けていた髙橋・金丸の二人が想定よりも早くチームに戻ることになったのは有難いところでしょう。
明日以降いろんな媒体で日本代表の敗退についての言及が行われることになるでしょうが、当然批判の矢面にはチームを率いた井端監督が立つことになります。
気の毒ではありますが、彼だってそのリスクを承知で監督を引き受けたワケですし、実際に今回の敗因は井端監督によるものが大きかったと思います。
そのあたりの私見もまとめてみようかと思うんですが、取り急ぎ本日はここまで。
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