今年のドラフト
今年のドラゴンズのドラフトは去年の金丸同様、大学生投手ナンバーワン評価の中西投手とドラ1クラス評価の櫻井投手を獲得出来たことで専門家からの評価は軒並み高いドラフトとなりました。
一方で2年前のドラフト2位津田選手が異例の戦力外になるなど、ドラフト戦略の難しさも感じさせられました。
ドラフトの成否なんてプロでも5年先にならなければわからないものであり、素人が浅い知識で「今年のドラフトは~」なんて講釈を垂れても意味がありません。
只々ひとりでも多くの選手が1軍の戦力として成長し、強いドラゴンズを取り戻してくれることを願うばかりです。
そんな中で個人的に気になったのは、ドラフト3位の篠崎投手。
高校卒業時には指名漏れを経験し、独立リーグから這い上がった最速157㎞の球速を誇る苦労人の大型右腕。
サンドラにも出演していましたが、穏やかな物腰と芯の強さを漂わせる受け答えに、良い意味で若さを感じさせない風格と、「やってやるぞ!」という気力の充実が伝わってきてとても好印象でした。
新たに確立した守護神松山につなぐセットアッパーが流動的だった今年のドラゴンズでしたが、篠崎投手がそこに嵌まるピースとなってくれる可能性を感じています。
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