ドライチメッタ打ち
キャンプ初の対抗戦、仲地と草加のドラフト1位コンビが揃ってメッタ打ちということで、なんというか…まぁガッカリな気分ですね。
視察していた川上憲伸さんのコメントも厳しいもので、たまたま結果が伴わなかった的なことでなく、単純に力が足りないという評価であることが伝わるものだっただけに、早くも仲地・草加両名の今シーズンには暗雲が立ち込めてきたと言えそうです。
ドラフト1位っていえば、言うまでもなく特別な存在であり、その年のプロ入り希望選手の中で上位12番以内のピラミッドの頂点、契約金1億がマストの、本来必ず戦力になってくれなきゃ困る選手なんです。
逆にドライチが物にならない時代が続くと、その後に低迷期が訪れるのは自明の理であり、その点からも今回仲地・草加のパフォーマンスに成長が見られなかったことで、ドラゴンズの未来に不安がよぎりました。
二人にはこの経験を糧に奮起して、何とかドライチの評価に見合うだけの実力を身に付けてもらいたいところ。
というワケで、実戦形式が始まった途端に残念なニュースが入ってきましたが、ここからそんな話題を吹き飛ばすような明るいニュースがもたらされることを心待ちにしています。
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